適材適所

春の訪れから、夏の訪れを感じるほどにまでブログを放置してしまいました。
社長の稲木加容子です。本日もお目にかかれますことに感謝します。

先日の部長会にて、「NAS,NAS」と何度も出てきた会話の中で
私の頭は「茄子、茄子」と第一変換されていました。
(安心してください、もちろん知っています。旬だから先に思い浮かんだだけで)

こんな私が「社長」という役目を演じることができるのは、
優秀な社員たちが私を乗せ、神輿を担いでくれているからなんです。
間違いなく。それは感謝以外の何物でもないのです。

そんな私にできることは神輿が少しでも楽に担げるよう
体重を減らすことであったり、ちょっとでも良い印象を与えられるように
外見を磨くことであったりかと思っています。(たとえ話です。ルッキズムの
話ではありません)

いい加減、担いで疲れてきたら腹が立ったりすると思うんです。
お前、何ずっと乗ってんねんと。何も知らんくせにと。
でも、社員の方々からはありがたいことに馬鹿にするでもなくいつも優しく
接してもらっています。
まるで優しくお母さんを守って助ける息子や娘のように。
ありがたいな、いつも感じさせてもらっています。

ですので私はお母さんとして社員の皆さんの(もちろんそのご家族も)
幸せを第一に考え美味しいご飯を作ったり健康を管理していきたいなと
思う毎日であります。(こちらもたとえ話です)